確率

確率,統計

くじを引いたり、さいころを投げるとき、その結果は投げてみるまで分かりません。これだ!と決められない部分を考えないといけないとき、確率が必要になります。一緒に確率について学んでみましょう

確率のことば

試行
結果が偶然によって決まる実験や観測のことです。くじを引いたり、さいころを投げたりすることです

全事象Ω
試行によって出るかもしれないすべての結果の集合のことです。

事象
試行によって出るかもしれない結果の集合のことです。全事象の部分集合にあたり、A,B,…と表します。そして、その確率をP(A),P(B),…と表します。

根源事象ω
試行によって出る一つ一つの結果です。また、全事象の1つの要素になります。

積集合、和集合

事象A,Bがあるとき、A\(\cup\)Bのことを和事象といい、AかBのどちらかに含まれる根源事象の全体になります。AまたはBが起こる結果の集合です。

A\(\cap\)Bのことを積集合といい、AでありBである根源事象の全体になります。AかつBが起こる結果の集合です。

 

余事象\(A^c\)
Aに含まれない根源事象の全体になります。Aが起こらない結果の集合です。

空事象∅
根源事象がなにも含まれていない事象です。要素を一切持ちません。

排反事象
A\(\cap\)B=∅のとき、AでありBである結果がないとき、A,Bは排反であると言います。

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